食前薬と食後薬を間違う事故報告書

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介護の業務に服薬の介助がありますが、基本的に食事後に飲んでいただく薬が多いのですが、人によっては食前に飲む薬がある人もいます。

今回のケースは食前薬と食後薬を間違って服薬してしまったという事故です。

私のホームではわかりやすくするため食前薬は食後薬と離れたところにセットしてあるのですが、それでも発生してしまったということでなんらかの対策が必要になります。

現在は薬カレンダーというものがあり、そこに5階の入居者さんの名前が部屋順に並んでいて、余った余白の部分に食前薬をセットしていたのですが、今回はそれで発生してしまったので食前薬専用のカレンダーを用意するなど現在対応策を検討中となっています。

このような間違いが起こった場合はすぐに看護スタッフや施設長などに報告し、かかりつけの医師に連絡することになります。

今回は特に異常なく経過したようですが、薬の間違いは命に関わることもありますのでしっかりとチェックし、さらに他のスタッフにも確認し二重チェックを徹底することが予防になります。

また服薬介助の際に、自分で声をあげて読み上げることも有効です。〇〇さん、〇月〇日、朝食前のお薬ですね、等。

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