【事故】車いす移動介助時の事故例

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私が起こしてしまった事故ではありませんが、先日他のスタッフさんが発生させてしまった事故例を挙げます。

車いすでの移動をされているご入居者様がいて、いつものように車いすの移動を介助していたところ、そのご入居者様の腕が車いすの手すりから少しはみ出しており、壁と接触してしまった、という事故がありました。

車いす移動介助時の事故としてはかなり起こりやすい事故です。特にご夫婦で入居されている場合、片方の方が車いす、もう片方の方が独歩で介助しようとして壁にぶるける、という事はよくあります。そのためご入居者様同士での車いす移動介助はしないようにという決まりになっているホームが多いかと思います。

幸い今回は皮膚剥離・出血等はなかったのですが、今後内出血等もでてくる可能性が高いですし、介護者が注意すれば予防できる事故でしたので移動介助時の手・腕の巻き込み事故は常に意識しておきたいものですね。

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