コンプライアンス違反をしない

投稿者:

私の勤めている会社にもコンプライアンスを違反しない、というルールがあります。これに反すると退職をしないといけません。ではどのようなものがあるか、いくつかあげてみましょう。

法令違反

法令違反にあたることは、差別や人権の侵害、セクハラ・パワハラ・いじめ、個人情報の漏洩などがあります。

差別や人権の侵害ではスタッフやご利用者様に対して差別的な対応を行っているとコンプライアンス違反にあたります。人種や性別、関係なく平等で適切な介助をしていれば特に問題はありません。

セクハラ・パワハラ・いじめに関しては主に、スタッフからスタッフへ行われることが多いと思います。女性スタッフへの身体へ触る行為、プライぺートな事を聞き出したりすることなど、その逆もしかりですが、特に今のご時世、男性スタッフは注意しましょう。私も男なのでいつも気を付けています。自分がこれは大丈夫、と思っていても女性の立場ではセクハラと捉えられたらそれはセクハラになってしまいますので、不必要なボディータッチなどは極力控えましょう。人には人それぞれ、パーソナルスペースというものが存在します。迂闊にその人の領域に踏み込まないようにしましょう。信頼関係が芽生えてからお邪魔しましょう。

個人情報の漏洩は、主にホームを利用されている利用者様の情報を、会社外へ持ち出すことです。お名前から介護度などの情報は、会社内だけで交換するようにしましょう。

他にも色々ありますが、上記のようなことを行ったり、続けていたりするといつか上司から呼び出しがあると思いますので気を付けましょう(笑)

マナー違反

基本的なマナーを違反するとコンプライアンス違反に繋がります。会社の外であっても不適切な言動、暴力行為、迷惑行為全般を行ったりすると、勤めている会社に当然連絡がいきます。自分だけではなく会社の信用を落とす行為となりますので常に会社の看板を背負っている自覚をもって生活しなければなりません。

これは介護の世界に関わらず、どの業種の会社にもいえることですので常にコンプライアンスを意識して仕事をしていくように心掛けていきたいですね。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください