ご入居者さんに噛みつかれる

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介護度の高い方を介助する際、興奮していたりすると、激しく抵抗される事があります。

一人では対応が難しい場合は、二人で介助にあたることもしばしばあるかと思います。

二人介助が必要な際に、例えば床に座り込まれているご入居者さんを、ベッドや車椅子へと移る時、一人が前から抱えて、もう一人が車椅子を差し込んだり、腰を持ち上げたりというサポートをすることもあります。

私は男性スタッフもいうのもあり、なるべく力がいる方の介助を受け持つのですが、前から抱きかかえた際、少し興奮していたご入居者さんに、噛みつかれるという事がありました。

そんなに激しく噛まれたわけではないんですけども、噛まれたところが少し腫れたりしました。

突然にされると対応が難しいのですが、なるべくひっかかれたり、噛まれたりということは避けましょう。

もし、感染する病をお持ちの方の場合は、感染する危険性があります。

そのような行為がみられたら、しっかりと報告記録をし、噛まれないような言葉かけや介助を行うように、他のスタッフへの周知が必要になってきます。

なるべく相手のしたい事を優先して、興奮しないように務めるのが大事ですが、夜間に叫ばれたり、脱衣行為などがみられた際にはそうもいってられないので、自分の身を守りながら、相手の介助も上手に行っていきたいですね。

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