薬のミスといっても色々ありますが、別の人の薬を服薬させてしまうものや、薬を飲んでいただく際に落としてしまう落薬や、朝に夕の薬が入っているなど…これらの間違いを防ぐためにホームによっていろいろな対策をとっているかと思います。

私の勤めているホームでも職員同士によるダブルチェックの強化など行っています。

薬を持っていく際に他の職員に○○さん、○月○日、朝の薬を行きます。と伝え、伝えられた職員も○○さんですね、お願いしますと復唱します。

そして服薬の職員がその利用者さんのところへ行っているかを見届けます。

間違いなくたどり着いたら、1袋ずつ開封し、手のひらや、スプーンなどに乗せ服薬介助を行います。

この際飲み込むまでその場を離れず見守ります。

介助が終わったらその袋は捨てずに中身が空のことを他の職員に確認してもらいます。

このような流れをきちんととっていれば防げるはずですが、薬をいく時間に職員が少ないと、ダブルチェックもし辛くなり、早く薬を持っていかないと、と気持ちが焦りミスを招きます。

薬を配る時間帯には多くの職員を割きたいと考えます。人手不足もあり気軽にはできないと思いますが、薬の間違いは命に関わる問題なので完全になくしていきたいです。

ダブルチェックを必ずできる人員確保、さらに配る職員自体を増やすことで余裕を持って薬を間違いなく届けることが可能な環境を整えていけたら…と日々考えています。

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